長閑な休日

日常にあったことや感じたこと、思ったことを書いていく日記です。

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クビキリサイクル 

タイトルどおり、
こんなタイトルの本をクラスの友人から貸されました。
文字どおり「貸された」であって「借りた」ではありません。
「読んどけ」的なノリでかるーくソレを受け取りました。

その本の分厚さは、今まで私が読んできたどの小説より厚く、
パラっとめくってみても、挿絵が全く見当たりませんでした。

まぁ、以上の事から何が導き出せるかというと、
「到底読む気にはならないだろう」という結論に至ります。(笑
や、心底この時の私は、
「絶対にこの本を読みきることなくその人に返却しているだろう」
と思っていたはずです。

今まで、挿絵がない小説なんて読んだことないんじゃないんですかね?
や、区切りごとに少し絵(?)が入りましたが、
それでも絵は少なかったと思います。

そうですね。例を挙げましょう。
絵が比較的少なかった小説(?)なら、
厚さは抜きにして「五体不満足」しか思い当たりませんね。

それ以降、ほとんど文字だけの本とは無縁の生活をしてきて、
最近夢中になって読み終えたのが、
「涼宮ハルヒの憂鬱」でしたからね。

ハルヒは、印象的な場面で挿絵が結構使われていたと記憶しています。
そういう意味でも、今回のようなものを読んだのは初めてかもしれません。
本の厚さも、ハルヒの2倍くらいはあるでしょうしね。

おっと、ここでお風呂に行かなくてはならなくなりました。
続きは出てから書きましょう。(笑

というわけで、遅れましたが続きです。

この本のジャンルを、私は聞いていませんでした。
そして、前半を読んでても何か解りませんでした。

というか、今でも本当にそうなのか非常に微妙なところではあるのですが、
多分推理(兼ミステリー?)小説なんだろうと思いました。

まぁ、この時点で、
そんなジャンルは初めてな事が解っていただけた思います。

でも、これは私にとって、最高に面白い作品でした。
非常に共感・・・と言えばいいのかどうか解りませんが、
いろんなものを感じ取れたと自分では思っています。

というか、物事の考え方や捕らえ方が180度・・・とは言いませんが、
少なからず変わったとは言えますね。

で、簡単に、とても噛み砕いて説明しますと、
世界の天才達と、語り手(ボク)とのストーリー、
主人公の心情(?)を描いた作品です。

・・・うん、自分でも思います。はしょりすぎだと。
でも、私自身が詳しく伝えるより、
まず読んでいただくことをオススメします。

読んだ後に、私がいいと思った理由が、
少しでも伝わっていただけたら幸いですね。
この世界観、空気感などに引き込まれる方は少なくないと思います。

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[ 2006/10/21 21:41 ] 日常 | トラックバック(-) | コメント(-)
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<10月18日更新>

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